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カビ恐怖

微生物 カビ・最近は音もたてず背後からゆっくり、そして確実に忍び寄ってきています。

その例をあげてみたいと思います。

アレルギー疾患


日本人の約三割、3,500万人が発症している、いわば「国民病」といわれています。
20歳までの男女の約90パーセントがアレルギー予備軍だそうです。
「遺伝病」といわれ、次世代(子供たち)へ体質が継承されてしますのです。
吸入性アレルゲンの80パーセント以上はダニ・カビが関与していると認識され
アトーピー性皮膚炎・喘息・鼻炎・夏型過敏症肺炎等を引き起こしています。
最近の研究では、カビから揮発性化学物質が発生し、各種アレルギー反応を誘発していることが判明しました。
もしかしたら、あなたの花粉症、カビが原因かも知れませんよ。

アレルギー疾患

シックハウス症候群


近年、シックハウス症候群が新聞・テレビ・雑誌等、各メディアで取り上げられ、法律もH15.7.1
改正されました。
しかし、化学物質によってカビ・細菌の発生を抑制していた事実をご存知ですか。
天敵のいなくなったカビ・細菌にとってはまさに、パラダイス。
そして健康志向による天然素材。まさに、大好物。
事実、ノンホルム建材の方が、以前の化粧合板より、約2倍以上のカビの発育が確認されています。
今後は、アレルギーの最大要因「ダニ」の大好物「カビ」の大量発生が危惧されています。

シックハウス症候群(ホルム低減化による弊害)

食中毒


キッチン・浴室はカビ・細菌の繁殖が激しいことは皆さんご存知かと思います。
理由は、温度・湿度・酸素・栄養、発育の四大要素が全てそろっているからです。
食中毒といえば、大腸菌・サルモネラ菌・腸炎ビブリオ菌が有名ですが、レジオネラ菌にも
注意が必要です。
エアコン等の空調機器、給湯システム、温水器に入り込み感染源となるのです。
なんと、一般家庭で言えば、浴槽内での検出率は、48パーセントにもなるのです。
そして、カビも食品に生えるとカビ毒を作り出し「真菌中毒症」という食中毒を引き起こすのです。

食中毒

感染症(真菌・細菌) 真菌とはカビ菌のことです。


建物内には、様々な感染源があります。
例えば、建物内で頻繁に検出される62菌種・体内の常在菌・ペット・空調設備等
数え上げたらきりがありません。
病気にかかって体力が下がり、抵抗力が低下した時に、ここぞとばかりに容赦なく
襲い掛かり、有害細菌による日和見感染症や、カビ菌による真菌性感染症を引き起こすのです。
特に、抵抗力の低い小さい子供・高齢者・病中病後は、注意が必要なのです。

感染症(真菌・細菌)

真菌症


真菌症とは、まさにカビ菌による病気です。
水虫からはじまり、各種アレルギー症を引き起こし、真菌症の種類は多種多様です。
特に恐いのは、他の病気との合併症です。
今、医療現場では「医学の進歩」に伴いカビが問題になっているのです。
なぜなら、真菌症には抗生物質は無効で、かえって症状を悪化させてしまうからです。
女優の夏目雅子さんや、格闘家のアンディー・フグ選手は急性白血病からの合併症で
最後の死因は真菌症肺炎が原因で亡くなったのです。

真菌症

院内感染症MRSA(薬剤耐性菌)


院内感染は細菌感染症にかかり、抗生物質を使用することによって、
体内に薬に対抗する菌が発生し、日常生活において会話・呼吸から体外へ放出され、
院内の患者さん・医療従事者等に感染してしまうものです。
薬剤耐性菌の歴史は古く、1960年代にはメチシリンという、抗生物質に耐性を持つ、
黄色ぶどう球菌が出現しました。
1980年代にはいると、何種類もの抗生物質に耐性を持つ多剤耐性菌が出現し、
その種類は今後ますます、増えると予想されています。
では、なぜ、こんなにも増えてしまったのか。
アメリカでは、年間1億5000万件、抗生物質が使用されていますが、
その三分の一は不必要な投与だとされています。
また、家畜の飼料などに抗生物質を多用した為ではないかとも考えられています。
人間は、究極の抗生物質といわれるバイコマイシンを開発しました。
しかし、様々な研究者がバイコマイシン耐性のMRSAを検出したと報告しています。
薬剤耐性菌と人間のイタチごっこは、もう、止められないところまできているのです。

院内感染(薬剤耐性菌)





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