
処理方法ですが、先ず清掃してカビを除去します。
- 薬局やホームセンターなどで消毒用のアルコール(エタノールなど)をお求めいただき、噴霧もしくは布に含ませて消毒する。
- 完全に乾燥させた後に乾いた布や掃除機で取り除いた後に清掃して下さい。
※カビや処理面によっては水によって色素が広がって色が染みついてしまいます。噴霧→消毒→乾燥→拭き取りと手順にご注意下さい。
カビの色を落としたいとき
- ハイターなどの次亜鉛素塩素酸系の漂白剤を使用する場合もあります。
殺菌も可能で便利ですが、脱色し過ぎたり、漂白後の洗浄が不十分ですと変色(黄ばみなど)したりします。
希釈して目立たないところで試してから処理をされることをお勧めします。 - カビの色素が強く、脱色しないときは、紙や布に次亜塩素酸を含ませ処理面を湿布しその上にラップし放置して脱色を待ちます。
※これは処理面が薬剤の影響を受け変質する危険がありますので、ご注意下さい。
下地の清掃と消毒が終わりましたらバイオ−ゼロで防カビ処理してください。
カビ掃除の注意事項
カビは種類によって健康を害するものがあります。吸い込んだり触れたりしないよう除去作業の時はマスクやメガネ、手袋をして下さい。また、窓や戸などを開けて充分な換気をして下さい。終わりましたら、うがい、顔・手洗いをして下さい。カビから体を守るために必要です。








